Phase 3 

2017年4月 積水ハウス 健やか住環境創造のための広義シックハウス症候群対策 寄付研究部門設置
本研究では、シックハウス症候群等の発症機序の解明をすすめるとともに、室内環境が人にどのような影響をあたえ、どのような環境だとシックハウス症候群などの健康影響や疾患を予防できるか、アレルギーの増悪や顕在化を防げるか、認知機能を発揮できるかを明らかにすることで心身ともに健康で安全を享受できる室内空間を創造すること、さらに健康を増進し健康寿命延伸できる室内空間を創造することを目的とし、実証実験空間を通して研究を進めていきます